WEB集客を短期間で成果に直結させるための組み立て方

WEB集客を短期間で成果に直結させるためには?

その答えはシンプルです。

そう、まずはアクセスを集めることです。
なぜなら、アクセスが無ければ何も起こりませんからね。

これはオフラインでも同じで、お店を開店したら出来る限り多くのお客さんに来店してもらうようにと広告をおこなったりするのと同じ。

ホームページの場合も同様に、「あなたの求めているホームページがありますよ」と周知することができなければ、誰もアクセスしてくれない。だから、できるだけ多くのユーザーにアクセスしてもらうことが大切になるわけです。なので、何らかの手段でアクセスを集めるなければならない。

では、アクセスを増やすためにはどうすれば?

特に「売上に直結する」「濃い見込み客」のアクセスを集めるには?

という疑問について書いていきたいと思います。

一口にホームページと言ってもページのタイプで対応する見込み客の状態は違う

一口にホームページと言っても、そのページのタイプ(コンテンツのタイプ)で対応する見込み客とその段階は違うということです。

例えば、購買意欲の高い「今すぐ客」や見込み度の高いユーザーを集めたいのであれば、ランディングページ(LP)と言われるセールスレター型の縦長のページが有効だし、

自社のサービスに繋がるニーズは持っているけど、今すぐは売上に直結しないユーザーを囲い込んでいきたいとしたら、ブログなどのコンテンツで役立つ情報などを提供することが有効

といった感じで、ページのタイプによって対応する見込み客の状態は違うわけです。

今回は、売上に直結する濃い見込み客のアクセスを集めることに軸をおいて進めていきますので、主にランディングページの場合は? ということで書いていきます。

ホームページにアクセスを集める方法について

ホームページにアクセスを集める方法として、多くの人が知っているのはSEOではないでしょうか。

今更ですが、簡単に言えばSEOとは狙った検索キーワードに対して、Googleなどの検索エンジンで自分のホームページを1ページ目などに上位表示させることです。

キーワード選定を間違わなければ、アクセスを集める手法としては大きな効果があるということは言うまでもありません。

もちろん、ホームページにアクセスを集める方法はSEOだけではありませんので、他にも

  • FacebookなどのSNSからアクセスを集める
  • ブログを書いてアクセスを集める
  • メルマガを発行してそこからアクセスを集める
  • リスティング広告などを使ってアクセスを集める

などの方法がありますが、売上に直結する濃い見込み客のアクセスを集めることが目的なので、基本的には検索キーワード、つまり検索エンジンからのアクセスアップを狙いたいところです。

なぜ検索キーワードで集めるのか?

理由はいたって単純。

なぜなら、

検索キーワード=ターゲットユーザーのニーズ

だからです。

これはどういうことかというと言うと、

例えば、「商品名 購入」や「商品名 激安」というキーワードなら、その商品を買いたいというニーズがあることがわかると思います。

また、「商品名 使い方」なら、その商品の使用方法を知りたいという目的で検索しているということがわかりますし、他にも、「商品名 効果」なら、その商品の効果を知りたいという目的で検索しているということがわかります。

売上に直結する濃い見込み客のアクセスを集めたいわけですから、その商品やサービスを買うつもりで検索するキーワードや、それに準ずるキーワードからのアクセスを集めることができれば、成約率は高くなるということです。

そして、検索キーワードでホームページに集客する方法の1つがSEOなのですが・・・

補足:ちなみに、このキーワードのニーズを無視してアクセスを集めても、成約には直結しません。

いきなりSEOから始めるのは危険がいっぱい!?

しつこいようですが、今回は売上に直結する濃い見込み客のアクセスを集めることが目的です。つまり今すぐ客をランディングページへの集めたいのです。

ですので、この場合いきなりSEOに頼ると危険がいっぱいあるのです。

では、どんな危険があるのでしょうか?

上位表示されるまでに時間がかかる

SEOの場合、サイト(ページ)を上位表示されるまでにタイムラグが必ず発生します。

どれくらいのタイムラグがあるのかというと、一般的には2ヶ月~半年程度。

当然、その間はアクセスが集まらないということになる。

アクセスが集まらないということは、そのランディングページからの売上は上がらないし、十分なデータが取れないので、アクセス解析を活用した分析や改善もできないということになるわけです。

上位表示されたそのキーワードが適切かわからない

そして、もう一つは、上位表示されたそのキーワードが本当に適切なキーワードなのかわからないということ。

これは、はっきり言って大きな損失になる。

時間と費用をかけてSEOで上位表示が実現できたとしても、そのキーワードからのアクセスが大幅に増えたとしても、即好反応が出るとは限らないということ。

これには必ず原因が存在するんだけど

  • 設定したキーワードがズレている
  • サイトの構成が悪い

などがあります。

これらに気がつくためには、当然、アクセスが集まって何かしらの反応が見えなければわからないのですが、いきなりSEOだけに頼ってしまうと、ここに気がつくのに2ヶ月~半年もかかってしまいます。

そして、その間はサイトからの売上が無いわけですから、資金はどんどん流出していくだけです。改善したくても、最悪の場合「既にお金がない・・・」ということにも。

まぁ、↑は言い過ぎかもしれませんが、キーワードがズレいている場合などはキーワードを変更するために時間もかかります。

 

もちろん、あなたが「それくらいの期間、気長に待つさ!」というのなら、これ以上は何も言わないけど、なるべく効率良くやりたいというなら、もうちょっと読み進めてください。

効率よくやるなら、リスティング広告を活用しよう

世の中には「広告」特にネット集客でお金を使うことを、やたら毛嫌いする人もいるんだけど、売上に直結する見込み客のアクセスを即効で集めたいなら、リスティング広告も活用することをオススメします。

もちろん、リスティング広告の運用には、それなりの知識とスキルが必要になるんだけど、ランディングページを使って集客をする場合、いきなりSEOだけに頼るよりも、リスティング広告を使うメリットはとても大きいと思います。

リスティング広告のメリット①・・・狙ったキーワードで即集客できる

1つ目のメリットは狙ったキーワードで即上位表示できるという点。だからすぐにアクセスを集めることができるということです。

これがSEOだけに頼っていたら2ヶ月~半年は何も起こらない状態が続くわけですが、リスティング広告なら、設定が完了すればその日のうちに表示され、アクセスを集めはじめます。

アクセスが集まるということは、サイトを分析して改善することもしやすくなります。

リスティング広告のメリット②・・・売上に繋がるキーワードがわかる

そして、広告のキーワードなどをしっかりと管理していけば、売上につながっているキーワードもわかります。

ということは、売上につながっているキーワードがわかれば、そのキーワードに対してSEOを行えば良いということです。自社の売れるキーワードがわかっているので、先ほど言ったキーワードのズレが生じるリスクはなくなります。

また、売れるキーワードがわかってしまえば、そのキーワードでSEOを行い、その効果が現れてくればリスティング広告の費用を削減できるので、最終的には費用対効果の高い集客が可能になります。

まとめ

よく、SEOとリスティング広告のどちらがいいですか? 広告なら今はFB広告の方が良いですか?などと聞かれることがありますが、ぶっちゃけ、どっちが優れているということは無いと思っています。

大事なのは、ランディングページを使って集客をする場合でも、その段階によって最適な集客方法は異なるわけですから、自分が行う集客のスキームを把握した上で、成果に繋げていくためには現段階で何が(どんな施策が)必要か?を組み立てていくことです。

段階によって、広告だったりSEOの強化だったり、あるいはSNSの施策という感じです。

今回の話に限って言えば「ランディングページで売上に直結する濃い見込み客のアクセスを集めること」ですから、流れとしては

① リスティング広告を行いアクセスを集める

② そのアクセスからデータを分析して、売上に直結キーワードを見つけることと、売上に繋がるランディングページの構成へ改善をする

③売上に直結するキーワードでSEOを強化する

という流れになります。

リスティング広告をやったことがあるけど全然効果が上がらないし金ばっかりかかったからもううんざりという人もいるかもしれませんが、大体は②の段階がほったらかしになっています。

この段階でPDCAをしっかりと回していけば、広告の最適化にも繋がり、結果的に費用対効果も高くなりますよ。

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