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コンセプトを売れ?!

コンセプトを売れ?!

Shaer
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公開日:2014-06-06
最終更新日:2014-06-06

なぜ、売れないんだろう?
商品はこんなに良いのに・・・
使って貰えれば、実感してもらえるのに・・・

こんな風に悩んでいませんか?

もしかしたら、あなたは商品がよければ売れる、
そう思っているのではないでしょうか?

でも、そう思って良い商品、良いサービスを
作り、それを一生懸命伝えれば売れるというのは
幻想にすぎません。

商品を売るな、コンセプトを売れ
これは、営業の世界なんかでは昔から
よく言われている言葉です。

僕も昔、そんな風なことを教わった気がします。

では、コンセプトってなんでしょうか?

ここで勘違いしてしまうのが、その商品の
開発コンセプトとかを話しちゃうこと。

ただ、それ自体がお客様と商品の間に
「壁」を作ってしまうのです。

なぜだと思いますか?
これは、簡単に言うと「共感」できないからです。

どれだけ優れたコンセプトだったとしても、共感を
得ることができなければ意味はありません。

同時に、共感できないということは、お客様に取っては
押し付けられているのと同じと感じてしまいます。

じゃあ、どうすればいいのか?

しつこいくらい言っているような気がしますが・・・
お客様は別に商品が欲しいわけじゃありません。

欲しいのは結果です。
つまり、悩みや問題の解決策だったり、願望を叶える方法だったり。

商品はそのための「手段」にすぎないということです。

だから、得たい結果が手に入るのであれば「手段=商品」
は何でもいいということです。

新規のお客様の場合、あなたの商品を知らない人の方が
圧倒的に多いので、ハッキリ言って商品名を出して、
特長やコンセプトを語っても反応を得ることは難しいです。

あなたの商品やサービスが、お客様に何をもたらすことができるのか?
それを「解決策」として望んでいるのは、どんなお客様なのか

まずは、そこにフォーカスしてみましょう!

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竹口 享介
竹口 享介
株式会社PLUS SPIRAL 代表| 2006年未経験で飛び込んだWEB業界。訳あっていきなりフリーランスでホームページ制作業として開業。2012年頃から本格的にWEBマーケティング学び、現在は中小企業や個人事業主向けにホームページ制作や集客をサポートするためのサービスを提供しています。テクニックだけに頼らない分析に基づき本質を押さえたアドバイスを得意としています。

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