出口への構成。 つまり成果に向けての構成もとても大事です。

どれだけ、入り口をしっかりしても どれだけ、出迎えるコンテンツをしっかりしても そのあとの流れ、つまり出口に向けての構成が すべてをムダにすることがあります。 先日、クライアントのサイト構築の関係で ある分野の競合調査をしていた時の話です。 これは、本当にもったいないなぁと思いましたね。 思わず「うわっ、もったいねぇ」と叫んでしまったし(笑) そのサイトですが、入り口の構成 キーワード→ランディング この流れはいい感じです。 ランディングページの内容も良く出来ています。 クリエイティブも申し分無いレベル。 正直、狙いたいマーケットに こんな感じで、出来の良さそうなところがあると 思わず「まいったなぁ~」と思うことも。 今回のサイトも、まいったなぁ~と思ったんですが、 「ご注文はこちら」をクリックしてびっくり! さて、あなたならこの先の展開をどう考えますか? ちなみに、今回のサイトは 確実に反応率を下げる構成になっていました。 だから僕は「うわっ、もったいねぇ」と思ったんです。 どれだけ制作にお金をかけても 綿密なマーケティングでターゲット絞って お金をかけて広告をしてサイトに誘導しても 出口に向けた構成をおざなりにしては ホームページで望む成果を手に入れることはできません。 いつもいうようにホームページで成果を生むためには 入り口の考え方とサイト構成はとても重要です。 同じように、出口に向けての構成。 つまり成約に向けての構成もとても大事。 ゴールまでの一連のストーリー。 Webではお客様はいつでも好きなタイミングで あなたに遠慮することも気を使うこともなく お店を出ることができます。 ここで技術やテクニックばかりに気を取られると失敗します。 Webとリアルの違いや共通点を見ていけばわかります。

この記事が役に立った。誰かの役に立ちそうと思ったら是非シェアをお願いします!

集客の突破口を開くメルマガ
登録はこちらから

登録はこちらのフォームから。

メールアドレス 必須 

お名前(姓)

ABOUTこの記事をかいた人

K.take

PLUS SPIRAL 代表
2006年に未経験で飛び込んだWEB業界。当初は制作を中心にWEBクリエーターとして活動していましたが、2012年から本格的にWEBマーケティングを中心に中小企業や小さな会社向けに集客サポートを提供しています。
最近パートナーと一緒に「まちしるべ」という地域情報サイトを立ち上げました。